ニュージーランド ウェリントンの観光 押さえておきたい場所や見学ツアーなど

知っていますか?
ニュージーランドの首都は、風の吹く街ウェリントンです。

この街は、政治・経済・芸術・文化の中心で、ニュージーランド固有の野生動物が見られる保護区もあります。

ラムトンキーやウェリントンハーバーを中心としたエリアをコアとした楽しみ方を紹介します。読めば読むほど、きっとあなたも行ってみたくなるはずです。

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1.ウェリントン(Wellington)ってどんなところ?

6-wellington-1090591_640 ウェリントン湾

ウェリントンは、ニュージーランド北島の南端に位置し、クック海峡を挟んですぐ南島があります。

ウェリントン(Wellington)

海峡からの風がいつも強く吹いてくるので、ウェリントンは、別名「ウィンディ・ウェリントン(風の吹く街ウェリントン)」とも呼ばれ、この立地条件をうまく生かし、風力発電に盛んに取り組んでいます。

「シティ・オブ・セイルズ(帆の街)」と呼ばれるオークランドからウェリントンへ、1865年に首都が移され、当時の人口はおよそ4、900人ほどだったのですが、今では40万人ほどになっています。

現在ではニュージーランドの政治・経済・芸術・文化の中心地で、自然エネルギーを積極的に取り入れている首都と言えます。

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2.日本から行くには?

大抵の国は、首都がその国で一番人口が多い場所なのですが、ウェリントンはニュージーランド第二位です。第一位はどこでしょうか?そう、帆の街オークランドなのです。

ウェリントン国際空港には、国際線と国内線がありますが、日本からの直行便は飛んでいません。ウェリントンに行くには、まずはオークランド国際空港に飛び、そこから国内線に乗り換えて向かうのが一般的です。

首都なのに人口は二番目、そして国際線取扱い数もオークランド国際空港よりずっと少ないウェリントン。しかし、ニュージーランド観光では外せない、素晴らしい街なのです。

3.ウェリントンの見どころマップ

ウェリントン観光の主要ポイントの地図を作成しました。

各ポイントには番号が付いています。参照したい場合は、地図を拡大して地図上の番号を直接押すか、地図の左上の四角いボタンを押してから、各ポイントを押すと、その地点を表示してくれます。

スマートフォンの場合は、一度地図をクリックして、別ウィンドウで全画面表示を立ち上げてから、画面下のタイトル表示「○○の主要ポイント(morigasuki.net)」部分の白枠を押せば、各ポイントを選ぶことが出来ます。

パソコンでの別ウィンドウでの全画面表示は、地図の右上の四角いボタンを押してください。

地図上に書かれた各ポイントは、手書きで作成しており、正確に記していますが、微妙にずれていることもありますので、大体の目安とお考えください。

 ウェリントンの主要ポイント

この地図をグーグルマップ上に表示させて、旅行中に現在位置を確認することもできます。
PCやスマホで使う場合の詳しい設定方法を書きましたので、ご覧ください。

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4.観光客に人気のダウンタウンを中心に攻めましょう

観光客は、ダウンタウンのラムトンキー通り(Lambton Quay, ラムトン波止場)周辺をメインに楽しんでいます。

この通りにはショッピングセンターがあり、また、ドックサイドにおしゃれなレストランが並ぶウェリントンハーバー(Wellington Harbour)や、カフェやレストランが密集しているフェザーストンストリート(Featherston Street)とも隣り合わせです。

そして後で紹介する、ウェリントン名物の赤いケーブルカーでケルバーンヒルまで足を伸ばしたり、国会議事堂を見学したりすることもできるのです。

ホテルを取るにしても、ラムトンキーからウェリントンハーバー周辺で探すのがお勧めです。特にハーバーに近ければ、ホテルの部屋からステキなオーシャンビューを楽しめる可能性もあります。

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5.政治と経済の中心 国会議事堂見学がお勧め

金融機関や、企業の本社がウェリントンに置かれています。また、議会や行政機関の本庁舎もあり、国会議事堂(Parliament Building)はラムトンキー通りの北の端、ウェリントン駅から200mほどのところにあります。


国会議事堂の紹介は2:26~2:34まで

国会議事堂敷地内には、国会執務室(Bowen House and The Beehive)、議事堂(Parliament House)、そして国会図書館(Library)が並んでいます。毎日無料の内部見学ツアー(写真撮影禁止)が準備されていますので、ぜひ行ってみたい所です。

見学には、1時間の無料ガイドツアー予約をお忘れなく。このツアーは、国会審議をする議事堂や閣僚の執務室などを見学しながら、この国の政治を学べる絶好のチャンスです。一般見学ツアーは1時間ごとに出発し、予約は不要です。

6. Wellington city center new-zealand-93_640 ウェリントン市街地

たいていの観光地は、観光客であふれていますが、ウェリントンではスーツ姿の人が旅行中でもたくさん目に入ります。このことからも、政治経済の中心地、ビジネスの街であることがわかります。

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6.芸術と文化の中心 楽団・美術館・博物館に動物園!

ウェリントンには、他にも特色があります。それは、演劇や映画の中心地である、ということです。

ウェリントンハーバーの南側、海から500mほどの場所にはニュージーランドバレエ団(RNZB:The Royal New Zealand Ballet)や、オペラハウス(The Opera House)があります。

また、ラムトンキー通り南端から500mほどのところには、ニュージーランド交響楽団(NZSO:The New Zealand Symphony Orchestra)、オーケストラウェリントン(Orchestra Wellington)の2つの楽団があります。

イベントでは、オーストラリア・ニュージーランドで最大規模で、30年以上の歴史があるニュージーランドアートフェスティバル(New Zealand International Arts Festival)が、隔年で、2月から3月にかけて3週間開催されており、演劇、ダンス、音楽、文学、映画、美術の各分野で夜な夜なパフォーマンスが繰り広げられます。

これら数々の芸術活動が、市民はもとより、観光客を惹きつけています。

市内のラムトンキー通りの南端から200mほど、ウェリントンハーバーに近い場所には、無料で見学ができる市立美術館(City Gallery Wellington)もあり、現代美術や写真家の展覧会がいつも開催されてます。

また、ウェリントン生まれの女流作家で、人生のあっけなさや死の荘厳さを書いた「園遊会(the garden party)」で有名なキャサリン・マンスフィールド(Katherine Mansfield)の生家(Katherine Mansfield House and Garden)は、市内の北の端、ステリン記念公園(Stellin Memorial Park)の近くにあります。34歳という若さで亡くなった彼女が、少女時代に過ごした家を、小説を元に再現しています。

ウェリントン動物園(Wellington Zoo)は、小さな子どもにも喜ばれるニュージーランド最古の動物園で、オークランド動物園に次ぐ国内2番目の大きさです。

ダウンタウンから数キロ離れた場所にありますが、ラムトンキー通り北端にあるウェリントン駅から出発する10番バスに乗れば、動物園前で下車することが出来ます。

動物園では、ニュージーランド固有種のキーウィなどの動物をみることができます。もちろん、ライオンなどの動物もいますし、平日には動物のお食事タイムを間近に見られる、餌やりタイムなども楽しめます。100種類以上の動物が飼育されています。

国立博物館も見逃せません。

ウェリントンハーバーの南側にあるニュージーランド国立博物館(別名 テパパ国立博物館 Museum of New Zealand, Te Papa)では、国の歴史や地理、自然環境、そしてマオリの文化などを幅広く知ることができます。地震の疑似体験や深海海底火山を冒険するアトラクションもあります。

館内には二か所カフェがあり、そのうち一か所では朝食、ブランチ、そしてランチの営業をしています。

ここのカフェ(Te Papa Cafe)はフレンチトーストやスクランブルエッグなどの料理がありますので、朝早く、目を覚ましたらホテルから出て街を散策し、そのまま博物館に向かって、見学を始める前に朝食を楽しんでみる、という流れがお勧めです。

キッズメニューもハンバーガーやピザなどが用意されていますので、お子様連れでも安心な施設の一つです。

7.坂の街を体験 赤いケーブルカーでケルバーンヒルへ

ウェリントンには、鉄道のウェリントン駅のほかにもう一つの駅があります。それは、ケーブルカーの駅。

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ケーブルカーはウェリントンケーブルカーと呼ばれ、1902年に運転を開始し、今でも観光客にとても人気があります。
真っ赤なボディを一目見た人は「あ!これがそうだったのね!」と口にします。今やこの土地の代表的な景色の一つになっているからです。

「ウェリントンと言えば赤いケーブルカー」なのです

市内の中心、ラムトンキー通りにある駅(Lambton Quay Cable Car Station)から標高119メートルのケルバーンヒルの山頂(Kelburn Cable Car Station)まで、わずか5分ほどのケーブルカーの旅ですが、登り終えたときの気持ちは爽快の一言に尽きます。

山頂の展望台からは、ウェリントンの街やラムトン湾が見渡せます。この街は平地ではなく、郊外の方が高台になっていることがわかります。また、終着駅には、ケーブルカー博物館やウェリントン植物園があります。どちらも入館は無料です。

ケーブルカーは片道大人4NZ$、往復7.5NZ$です。片道だけチケットを購入し、帰りは40分かけて下ってくることもできます。

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8.自然も楽しめます 野鳥のサンクチュアリやラムトン湾

ジーランディアサンクチュアリ

政治・経済・芸術・文化の中心という事で,行政機関や博物館,美術館などが数多く存在していますが,コンクリートジャングルではありません。

少し街の中心から足を伸ばすだけで,ニュージーランドの大自然に身を置くことができるのです。

6. プケコ bird-638052_640
ニュージーランド固有の鳥プケコ

ニュージーランドの原生林が見られるジーランディアサンクチュアリ(Zealandia Ecosanctuary)は、以前の名称をカロリ野鳥類保護区(Karori Wildlife Sanctuary)といい、市内中心部からわずか2㎞しか離れていませんが、絶滅危惧種の野生鳥類などが生息しています。

2mのフェンスで囲われた非常に広い敷地内で、この国固有の野生動物たちを守る活動が行われています。日中のバードウォッチングを始め、キーウィを見るためのナイトツアーなども企画されていますので、一日中楽しめる場所です。

市内からの無料シャトルバスや公共バスなどでアクセス可能で、無料バスは赤いケーブルカーの終点ケルバーンヒルからも出ています。開園時間は10時~17時で、大人28.5 NZ$、子供14.5 NZ$です。

デイズベイ

他の楽しみ方として、ビーチリゾートへ行ってみる、というのはいかがでしょうか?

ラムトン湾にあるクイーンズ埠頭からフェリーに乗れば、30分ほどでデイズベイ(Days Bay)という対岸の小さな港にいくことができます。

近くの美しい砂浜で静寂に包まれゆっくりするのも良いですし、カフェでまったりするのもこれまた良いでしょう。中心地からほんの少し移動するだけで、こんな場所があるのか!という新しい発見に触れられる船旅です。

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9.市場でショッピング

1)アングラ市場(Wellington Underground Market)

土曜日の午前10時~午後4時の間、公園内の屋内で開催されるマーケットです。12月はクリスマスが終わるまで、日曜日も開かれます。

場所はテパパ博物館から海沿いを少し歩いたところで(Frank Kitts Park, Jervois Quay Wellington Waterfront, Wellington 6001)、個人が作ったハンドクラフト製品(イヤリング、ネックレスなど)、キャンドル、絵画などが売られ、また食べ物の屋台がたくさんあります。チョコレート、コーヒー、アイスクリームなどが買えます。

具体的な位置は、「3.ウェリントンの見どころマップ」を参照ください。

2)港市場(Harbourside Market )

日曜日の朝7:30~午後2時まで(冬の間は午後1時まで)、テパパ博物館の隣(Corner of Cable St & Barnett St beside Te Papa)で開催される、1920年に始まったウェリントン最古で最も人気のある市場です。

ここでは、花や野菜、果物、ハーブ、パンやスイーツ、チーズやナッツなどが買え、コーヒーや暖かい食べ物で楽しむこともできます。

具体的な位置は、「3.ウェリントンの見どころマップ」を参照ください。

3)ナイト市場(Wellington Night Market )

毎週金曜日の午後5時~10時30分まで、キューバストリート(116 Cuba Street, Wellington)で開催されている市場です。

また土曜日は午後5時~10時30分まで、ローワーキューバストリート(Lower Cuba Street, Wellington)で同じく開催されます。

週末の夜ということもあり、ジャズなどの音楽が演奏され、ストリートパフォーマンスもあり、中華や地中海料理などのさまざまな国の料理も食べられます。

具体的な位置は、「3.ウェリントンの見どころマップ」を参照ください。

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4)ファーマーズ市場(Victoria Street Farmers’ Market)

日曜日の朝6時~14:30分まで、ヴィクトリアストリートとメインストリートの交差する場所(253-261 Willis St, Te Aro, Wellington)で、ウェリントン周辺の農家が新鮮な農産物を出す市場です(地図を参照ください)。

農産物直売所といった雰囲気で、朝早くから地元の人達が大勢来ています。

具体的な位置は、「3.ウェリントンの見どころマップ」を参照ください。

5)ヒルストリートファーマーズ市場(Hill St Farmers’ Market)

土曜日の朝8時~13時まで、ヒルストリートの国会議事堂や英国国教会(Wellington Cathedral of St. Paul)近くの場所(Hill St, Thorndon, Wellington)で、周辺の農家が新鮮な農産物を出す市場です(地図を参照ください)。

緑に囲まれたとても静かな場所で、おしゃれで洗練された印象を持つはずです。出店者もどことなくそんな感じに見えます。

具体的な位置は、「3.ウェリントンの見どころマップ」を参照ください。

6)ニュートン青果物市場(Newtown Fruit and Vegetable Market)

土曜日の朝7時30分~14時まで、メインストリートにある中・高等学校のグラウンドを使って開催される市場(Newtown School grounds, Mein Street, Wellington)です。

ウェリントン周辺の新鮮な野菜や果物が格安で手に入る市場で、周辺には無料駐車場もあり、朝早くから大変混みます。

具体的な位置は、「3.ウェリントンの見どころマップ」を参照ください。

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10.郊外へワイナリーツアー マーティンバラ

ウェリントンから車で1時間10分程度、電車とバスで1時間30分~2時間程の場所に、マーティンバラというワイナリーが集まった街があります。
この街には中心部から自転車でいける距離に、放射状に30以上のワイナリーが集まっています。

ここでのワイナリーツアーの方法はいくつかあります。
1つ目は、ウェリントンの観光案内所やホテルで、マーティンバラへのワイナリーツアーを申し込んで楽しむこと。マーティンバラまでの交通手段の心配がなく一番楽ですが、お金がかかります。
2つ目は、マーティンバラの街に着いてから、中心部にある観光案内所で探したワイナリーツアー会社の車に乗り、ワイナリーツアーを楽しむ方法。マーティンバラの町へは、自分でレンタカーを運転したり、ウェリントンからmetlinkの列車に1時間ほど乗りフェザーストン駅で降り、そこから30分程バスに乗ると来られます。
最後の3つ目は、マーティンバラの町へ車やバスなどでたどり着き、町の中心部でレンタサイクルを借りて、自分でいろいろなワイナリーを周るというものです。

マーティンバラのワイナリーは、当サイトに掲載しているウェリントンの見どころマップ(morigasuki.net)にもありますように、主要なワイナリーが町の中心部に固まっていることに特徴があります。ですので、それほど疲れずにワイナリーを自転車で回ることが出来るのです。

ウェリントンからマーティンバラへの公共交通機関での移動は全てmetlinkという会社の電車とバスを使います。
電車では大人一人片道14.5ニュージーランドドル程度ですが、往復にしたり、数人のグループにしたり、遠方の場合は日帰り割引があったり、エリアによっては1日フリーパスがあったり、平日の時間割があったりといったことで結構料金が変動します。
4人で往復する日帰り券が55ニュージーランドドルほどであったりしますので、全てを理解しようとせず、チケット売り場に行って、駅員さんに行きたいところを伝えて購入してみるのが一番楽です。

バスはフェザーストンからマーティンバラまで1人片道5ニュージーランドドルほどですが、これは現金で払った場合の値段で、Bus SnapperやSmartcardと呼ばれる電子マネーで支払うと2割程度安くなります。

ワイナリーでのワインの試飲料金はだいたい5ニュージーランドほどですが、ボトルを買うと無料になる場合もあります。

11.まとめ

これだけ楽しめるのに、日本からの直行便が無いのはちょっぴり残念です。

でも考え方を変えれば、「経由便を使ってでも行く価値のある場所」ということが言えるのではないでしょうか。ニュージーランドの首都に足を踏み入れた、国内最古の動物園に行った、国内最大の博物館でこの国のことをたくさん知った、など。

あなただけの発見と満足を、ウェリントンでぜひ見つけてみてください。

併せてこちらもどうぞ
・マオリ族のハカやハンギなど、歴史や文化に触れるNZ観光
・ニュージーランドではレンタカーでの旅行だってへっちゃら
・マヌカハニーとはちみつの違い
・オークランド観光のおすすめ スカイタワー、ワイナリーツアーやファーマーズマーケットなどを紹介!
・ニュージーランドのお土産にはマヌカハニーをお勧め
・ロトルア 温泉と観光 中心部編
・ロトルア 温泉と観光 郊外編

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