日光の日帰り温泉 本当にオススメする7施設とその他17施設を動画も使ってご紹介します!

公開日: : 最終更新日:2019/07/16 旅行(Travelling), 日本(Japan), 温泉

日光周辺の日帰り温泉をおすすめ順に紹介します。
まず最初に、紹介するすべての温泉の中で筆者一番のオススメは「奥日光ホテル四季彩」です。料金や雰囲気などで、皆さんの好みは別れると思いますが。
次点は光徳温泉、その次は日光千姫物語です。

日光市は2006年の今市市等との合併により面積が関東で最大の市となり、栃木県全体の約22%を占めることになりました。
これにより鬼怒川温泉や川治温泉も日光市内となりましたが、年配の方を中心に、「鬼怒川が日光?」と違和感を感じる方もおられると思います。

ここでは鬼怒川温泉エリアや川俣温泉エリアは紹介せず、旧日光市域(現在の日光地域)の5エリア(日光駅、中禅寺湖、戦場ヶ原、湯の湖、霧降高原)の日帰り温泉を紹介します。

日光男体山の登山ルートについては、こちらの記事をご覧ください。

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1.日光の日帰り温泉マップ

日光の日帰り温泉をご紹介する地図を作成しましたので、お役立てください。

地図上の各地点を参照したい場合は、地図の左上の四角いボタンを押してから、各地点を表示させて、ボタンを押してください。

スマートフォンの場合は、一度地図をクリックして、別ウィンドウで全画面表示を立ち上げてから、画面下のタイトル表示「日光の日帰り温泉マップ(morigasuki.net)」部分の白枠を押せば、各地点を選ぶことが出来ます。

パソコンでの別ウィンドウでの全画面表示は、地図の右上の四角いボタンを押してください。

地図上に書かれた各地点は、手書きで作成しており、正確に記していますが、微妙にずれていることもありますので、大体の目安とお考えください。

日光の日帰り温泉マップ。各地点を選択すると詳細が見られます。

この地図をグーグルマップ上に表示させて、移動中に自分の現在位置を確認することもできます。
PCやスマホで使う場合の詳しい設定方法を書きましたので、ご覧ください。

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2.オススメの日光日帰り温泉はここです!

日光の日帰り温泉、たくさんあるものをおすすめ順に紹介します。
日帰り専門の場所以外に、旅館やホテルの温泉を日帰り入浴客に開放しているところもありますが、そのような場所は、入浴が可能な時間が日中の短い時間に限定されていますので、ご注意ください。
ただし、ホテルや旅館の場合、脱衣所にコスメ関係が充実していることが多く、料金が少し高くても快適なことが多いです。

ご紹介する温泉の中で、その時の状況、気分次第で、柔軟にお好きな所を選んでください。

なお、当サイトは旅行サイトなどではありませんので紹介料などはもらっていません。

①奥日光ホテル四季彩(中禅寺湖畔)

筆者が日光で一番好きな温泉です。
浴槽の広さ、浴室・露天・脱衣室全体のデザイン、清潔さ、内湯・露天風呂からの景色、総合的にとても好きです。

内湯のデザインはとても美しく、また開放的な大ガラス越しに美しい森を眺めることができます。
露天風呂は2つあり、どちらも広く、また森の緑に囲まれた静寂と孤独を感じられる、とても素敵な場所です。

これぞ日光の温泉ではないでしょうか。
日帰り入浴が可能な時間が短いのでご注意ください。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2485 TEL:0288-55-1010
駐車場:普通車50台(無料)
料金:大人1080円・小人540円
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:15時~18時まで
定休日:無休(1~2月は月~木曜が休み)
男女別内湯:各1
男女別露天:各2
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


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②光徳温泉(戦場ヶ原・小田代原)

光徳温泉は、日光アストリアホテルが所有する温泉で、源泉は湯元温泉を利用しています。そうです、上流の湯の湖近くの湯元温泉源泉からパイプでお湯を引っ張って来ているのです。

ということで泉質は申し分なく、またここに温泉があることも意外と知られていません。
また、存在を知っていたとしても、日光の温泉といったら、湯の湖や中禅寺湖周辺に行きたい心理も働きますので、光徳温泉は穴場と言えます。

内湯と露天風呂がそれぞれ1つあり、戦場ヶ原の木々に囲まれた露天風呂はとても気持ちが良いです。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1661 栃木県日光市光徳温泉 TEL:0288-55-0585
駐車場:普通車50台(無料)
料金:大人1000円・小学生500円
バスタオルレンタル200円、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:12時30分~16時30分まで(受付終了16時)
定休日:無し
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
他に水風呂
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


③日光千姫物語(日光駅周辺)

日光千姫物語は、大浴場や露天風呂、ジェットバス、サウナなどを持つ大きな旅館です。
女性の更衣室には化粧水などもそろっています。
料金は高いですが、日帰りで訪れるチャンスがあるなら、とてもお勧めします。

源泉:日光和の代温泉
住所:〒321-1432 栃木県日光市安川町6−48  TEL:0288-54-1010
駐車場100台(無料)
料金:大人1500円・小人750円、バスタオル・フェイスタオル付き
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:13時~16時
定休日:無休
男女別内湯:男2女3(大浴場、ジェットバス、シルキーバス女性のみ)
男女別露天:各1
他にミストサウナ
pH値:↑源泉情報「日光和の代温泉」参照


④奥日光高原ホテル(湯の湖畔)

奥日光では一番のオススメです。

源泉かけ流しの温泉で、45人が一度に浸かれる大浴場(内湯)に加え、20人ほどが一度に浸かれる浴場(内湯)もあります。加えてそれぞれの浴場に露天風呂を備えています。
奥日光の中でももっとも大きな浴槽ではないでしょうか。


ホテルでのコンサート。温泉の映像はありません

お値段少し高めですが、ホテルなのでドライヤー、ヘアブラシ、化粧水、乳液、綿棒などが揃っています。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2549−6  TEL:0288-62-2121
駐車場:普通車50台、バス12台(無料)
料金:大人1000円・小学生800円
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:12時30分~21時まで
定休日:無休
男女別内湯:各2
男女別露天:各2
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


⑤休暇村日光湯元(湯の湖畔)

休暇村日光湯元は広い内湯と露天風呂を持つ源泉かけ流しの温泉で、お湯は他の温泉施設同様、無色透明で流れ出し、空気に触れると緑白色へと変化していきます。

内湯も露天風呂も30人ほどが入れる大きな浴槽で、特に露天風呂は木立に囲まれてとても気持ちよく開放的に浸かることができます。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元 TEL:0288-62-2421
駐車場:普通車100台(無料)
料金:大人900円・4歳~小学生500円
バスタオルレンタル150円、フェイスタオル販売150円、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:午後0時~午後4時まで(最終受付午後3時)
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
他に露天の壺湯2
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


⑥湯元板屋(湯の湖畔)

湯元板屋は老舗の温泉旅館で、立派な建物ときれいに清掃された館内が印象的です。
近くには温泉神社もあります。

脱衣所は綺麗で使いやすく、お風呂上りに椅子に座って化粧を直せるコンパートメントがあります。

内湯はカランが8つある少し大きな浴室で、露天風呂は和風の美しいデザインです。
利用できる時間は短く、お値段も高いのですがオススメです。

自分の宿で湯元温泉に源泉を持っており、奥日光の他の温泉施設と特に成分が変わるわけではありませんが、源泉かけ流しのお湯を流しています。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2530 TEL:0288-62-2131
駐車場:普通車20台(無料)
料金:大人1000円・小学生700円・小学生未満500円
バスタオルレンタル500円、ハンドタオル100円、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:12時30分~15時まで
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


⑦温泉保養センター 日光和の代温泉 やしおの湯(日光駅周辺)

このような公共の温泉は騒がしいと敬遠する方もいると思いますが、良心的な価格、お風呂上りの休憩スペースやレストラン、各種自動販売機や広い駐車場など、たくさんの庶民が押しかけてもギスギスせずにリラックスできるサービスが必要十分に整っています。

料金が高く、雰囲気があるこじんまりした旅館の温泉も良いのですが、開放的な温泉もまた、大切な存在です。

大浴場があり、大きな露天風呂もあり、お値段が安く、休憩所や小さな食事処もあります。
お勧めです。

日光市の公社(日光市公共施設振興公社)の運営するもう一つの温泉(日光温泉)は町の銭湯と行った感じですが、こちらは一般客向けです。
日光和の代温泉を源泉としていて、日光市民と市民以外の方では料金が異なります。

源泉:日光和の代温泉
住所:〒321-1447 栃木県日光市清滝和の代町1726−4  TEL:0288-53-6611
駐車場:普通車77台(無料)
料金:日光市民は、大人300円・小学生150円
 日光市民以外は、大人510円・小学生250円
シャンプー・ボディソープは持参が必要
営業時間:10時~21時まで(最終入館20時30分)
定休日:木曜日・年末年始
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
他にサウナ
pH値:↑源泉情報「日光和の代温泉」参照


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3.その他の日光の日帰り温泉の紹介

(1)湯ノ湖エリア

湯の湖エリアは、中禅寺湖を過ぎて、さらに登った奥日光の湯の湖周辺に位置するエリアです。
ここには湯元温泉の源泉があり、たくさんの温泉施設があります。
おススメの順番に紹介します。

1.奥日光小西ホテル

小西ホテルは、夜にJAZZなどのミュージシャンのライブがあることで有名なホテルです。
内湯は男湯も女湯も広々とした大浴場で、大きなガラス越しに外の緑を楽しめる作りです。
露天風呂は広いながらも緑に囲まれて清々しいです。ホテルですが、岩や木を視界に取り入れたとても和風の作りです。
また、檜造りの貸切露天風呂があります。


 ホテルでのコンサートの様子

 日帰り入浴の利用可能時間が変則的なのでご注意ください。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2549−5  TEL:0288-62-2416
駐車場:普通車30台、バス8台(無料)
料金:大人1,000円・子供800円
大人1,300円・子供1,000円 (貸バスタオル・タオル付)
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:7時~10時(最終受付9時)、13時~21時(最終受付20時)
※16時~18時は日によって利用不可
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
他に貸切露天風呂
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照

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2.湖畔の宿 湯の家

湖畔の宿湯の家は、湯元温泉の自家源泉を持ち、そこから得られる豊富なお湯を掛け流しています。
掛け流しているお湯、他の施設ではチョロチョロと出しているところもありますが、ここは本当に豊富に出しています。

露天風呂はなく、20人くらい入れそうな内湯が1つあり、洗い場は9つです。
内湯は水深が深く、80㎝くらいありそうです。階段があるので、徐々に深くなっていきますが、窓際の奥まで進んで座ってゆっくりという感じではありません。

自家源泉のため硫黄成分が他と異なり多いようで、とても白濁しています。露天風呂はないのですが、このお湯を目当てにリピートする方が多いようです。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2512 TEL:0288-62-2431
駐車場:普通車30台(無料)
料金:大人600円・小人400円・幼稚園未満200円
バスタオル500円、フェイスタオル100円、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:午前9時~18時まで
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:無し
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


3.ホテル花の季

ホテル花の季は、名前の通り胡蝶蘭などのお花がたくさん飾られ、館内の整頓にこだわっている宿です。

館内が明るく、湯船はこじんまりとしてやはり明るい印象を持たせてくれる、気持ちいいお風呂です。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2549−4 TEL:0288-62-2426
駐車場:普通車30台(無料)
料金:大人800円・小人500円
バスタオルレンタル200円、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:12時~15時(要電話)
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
他に貸切風呂(内湯と露天各1)
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


4.奥日光 森のホテル

奥日光森のホテルはとても口コミ評価が高いサイトで、宿泊料もそれなりの値段をしています。
お風呂は女性用の方が男性用より大きく、露天風呂は開放的です。
ホテルですので、脱衣所にシャワーキャップなどが揃っています。お値段が高めな分、バスタオルも貸し出してくれます。
貸切の家族風呂があり、日帰りの入浴客にも空いていれば貸し出してくれます(別料金です)。

その日のお客様の状況次第で日帰りはやってない場合もありますので、事前に電話で確認してください。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2551  TEL:0288-62-2338
駐車場:普通車20台(無料)
料金:大人1100円・小人(3歳~)600円
バスタオル・ハンドタオル無料、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:15時~20時
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
他に貸切風呂
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


5.日光湯元温泉 かつら荘

日光湯元温泉 かつら荘は、内湯、露天風呂共に4人くらいで浸かって精一杯のかわいい浴槽の温泉です。
湯元温泉から単独の源泉(7号泉)を引いており、この源泉は成分が濃い目に見えます。
洗い場が3つしかなく、夕方の混みあう時間などは大変です。

宿はとても清潔でこじんまりとしており、小さいですが快適です。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元1067 TEL:0288-62-2571
駐車場:普通車10台(無料)
料金:大人700円・小学生以下500円
バスタオルレンタル150円、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:午前9時~16時まで
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


6.奥日光湯元温泉 おおるり山荘

奥日光湯元温泉 おおるり山荘は、湯元温泉の源泉地帯に専用の源泉「おおるり山荘源泉」を持っています。
また日帰り入浴料が500円と他の施設と比べてとても安いのに、温泉自体に安さを感じさせないものとなっています。


奥日光湯元温泉 おおるり山荘

冬期は露天風呂が閉鎖されます。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2519  TEL:0288-62-2700
駐車場:普通車40台、バス15台(無料)
料金:大人500円
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:午後1時~午後5時(受付は午後4時30分まで)
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


7.ゆ処山月五識の湯

きれいに規則正しく作られた石造りの内湯と露天風呂がある温泉で、内湯は一度に10人ほど浸かることができ、露天風呂はその半分ほどの大きさです。

それほど大きくはありませんが、団体旅行に対応できる観光ホテルですので、1Fでコーヒーやお土産を買うこともできます。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2533 TEL:0288-62-2166
駐車場:普通車30台、バス5台(無料)
料金:大人900円・小人(5歳~)500円
バスタオルレンタル200円、フェイスタオル販売100円、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:夏期:午前11時~20時(最終受付19時)
冬期:午前11時~19時(最終受付18時)
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


8.源泉ゆの香

源泉ゆの香は、湯元温泉の湯畑近くにある温泉宿で、こじんまりとした宿にこじんまりとした内湯と露天風呂があります。

利用できる時間が長く、お値段がリーズナブルなところがお勧めです。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元 TEL:0288-62-2326
駐車場:普通車7台(無料)
料金:大人700円・小人500円・幼児300円
バスタオルレンタル150円、シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:午前10時~19時まで
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


9.日光山温泉寺

日光山温泉寺は、奥日光湯元温泉の湯畑近くにある寺院で、4月中旬から11月下旬まで、源泉からお湯を引いて掛け流しの湯船を作り、誰でも温泉に浸かれるようになります。


日光山温泉寺

入浴は1時間までと決まっていて、入り口で呼び鈴を押し、管理人の方に入浴料を払ってから入浴します。
タオルなど入浴道具一切を持参する必要があります。
湯船は大人が足を伸ばせば2人分、足を曲げて何とか4人は入れる程度の内湯が1つあるのみです。

温泉から上がると、休憩室の廊下にお茶とお菓子がありますので、セルフサービスで取って、畳の上で休憩することができます 。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2559  TEL:0288-62-2531
料金:大人500円・小人300円
バスタオルや石鹸等持参のこと
営業時間:午前9時~午後5時頃まで
定休日:4月中旬~11月下旬は無休
男女別内湯:各1
男女別露天:無し
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


番外編.足湯 あんよの湯

あんよの湯は2003年にオープンした無料の足湯施設で、40人ほどが一度に足を浸すことができます。


 
浴槽も下駄箱も屋根がありますので、雨の日でも快適に足湯を楽しめます。
お風呂上りに自分の足を拭くタオルを忘れずに持参してください。足洗い場もありますので、硫黄成分や香りなどが気になる方は温泉を洗い流してから足を拭いてください。

積雪が多いため冬期は閉鎖されます。
この場所は標高が約1500mの地点にありますから、仕方ないですね。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元2549  TEL:0288-53-3795
駐車場:湯元本通り北駐車場などの無料駐車場から徒歩5分
料金:無料
足拭きタオルは要持参
営業時間:午前9時~午後8時
定休日:12月中旬~4月中旬
男女共同の足湯1
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


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(2)戦場ヶ原・小田代原エリア

1.光徳温泉

ここのエリアには光徳温泉があり、上記オススメで紹介しました。


(3)中禅寺湖エリア

1.中禅寺金谷ホテル

日光と言えば金谷ホテルと言われるほど知られているのが、金谷ホテルです。
明治6年に開業し、古くはイザベラ・バードから始まり、英国皇太子殿下などの各国王室を含む国内外の多くの著名人が避暑や湯治に利用してきました。
金谷ホテルには日光駅近くにある「日光金谷ホテル」といろは坂を登った中禅寺湖ほとりにある「中禅寺湖金谷ホテル」の2つがあります。日帰りで利用できるのは、中禅寺金谷ホテルです。

温泉はすこし大き目の内湯と露天が1つずつで、露天風呂からは中禅寺湖を眺めることができます。

日帰り入浴は土日のみ可能で、また入浴できる時間が短いのでご注意ください。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482  TEL:0288-51-0001
駐車場:普通車50台(無料)
料金:大人1000円・小人500円(バスタオル付き)
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:13時~16時まで(受付終了15:30分)
定休日:無休(日帰り入浴は土・日のみ)
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


2.日光山水

日光山水は中禅寺を目の前に見る、こじんまりとして清潔な温泉旅館です。
旅館なので、女湯の脱衣所には、化粧水・乳液・クレンジングオイルなどが一通り揃っています。

基本的に源泉かけ流しの温泉で、その日の水温等によっては差し水 をすることがあるようです。
内湯は頑張れば10名ほどが一度に入れる浴槽で、露天風呂の浴槽はその半分程度です。
洗い場は5名分ほどのカランがあります。

夕方6時までやっているのがありがたいです。

源泉:奥日光・湯元温泉
住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2478  TEL:0288-55-0378
駐車場:普通車4台
料金:大人800円・小人500円(タオル付き)
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:9時~17時まで
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:↑源泉情報「奥日光・湯元温泉」参照


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(4)日光駅周辺エリア

1.日光小倉山温泉 春曉庭(しゅんぎょうてい)ゆりん

ゆりんの名前の通り、森林浴をしながら温泉に入ることができる日帰り温泉です。
源泉かけ流しの温泉で、ナラの源泉林に囲まれたなかで、フィトンチッドやα波を浴びながらお湯につかれます。

カフェダイニングバーを併設しており、お風呂上りのビールやソフトドリンク、パスタなども楽しめます。
源泉の日光霧降温泉(日光小倉山温泉)は栃木県日光市所野に湧出するアルカリ性単純温泉です。

源泉:日光霧降温泉(日光小倉山温泉)
住所:栃木県日光市所野2823  TEL:0288-54-2487
駐車場30台(無料)
料金:3歳以上800円・3歳未満無料
バスタオル販売500円、タオル販売210円、シャンプー15種類・ボディソープは備付
営業時間:午後2時~午前2時(最終入館午前1時)
定休日:無休(設備点検などで臨時休業有り)
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:8.8(アルカリ性単純温泉)


2.日帰り温泉 ほの香

日帰り温泉 ほの香は、東武日光駅・JR日光駅から車で5分くらいの場所にあるホテル カジュアルユーロの敷地の一角にある温泉で、予約制の貸切風呂もあります。


ホテル客室の露天風呂と、日帰り温泉ほの香の浴槽が写っています

敷地内に源泉を持っており、無色無味無臭透明のアルカリ泉で、源泉かけ流しとなっています。
こじんまりとした温泉で休日は混雑するので、空いている時間を狙いましょう。

源泉:日光温泉 (湧出地:栃木県日光市所野字丸飛1550−37)
住所:栃木県日光市所野1550−38 TEL:0288-53-0500
駐車場60台 (無料)
料金:大人500円・小人300円
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:午前10時~午後10時
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
他に貸切露天風呂(2名利用で50分3000円、要予約。ホテル宿泊者は2400円)
pH値:8.6 (アルカリ性単純温泉、泉温42.5℃)


3.日光 星の宿

日光 星の宿は、木造りのこじんまりとした内湯と小さな露天風呂があり、内湯は外との仕切りがないので、露天風呂のようです。


温泉は1:55~2:25まで

小さい温泉ですが逆に、団体客やグループが来づらいといことで、静かに入れるメリットがあります。

源泉:日光温泉夢想の湯
住所:〒321-1401 栃木県日光市上鉢石町1115 TEL:0288-54-1105
駐車場12台(3無料)
料金:大人・小人とも1000円、バスタオル・フェイスタオル付き
シャンプー・ボディソープは備付。
営業時間:12時~15時
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
pH値:↑源泉情報「日光温泉夢想の湯」参照


4.温泉保養センター 日光温泉

日光市の公社(日光市公共施設振興公社)の運営する温泉で、日光市民への公共サービスの一環として運営されていますので、日光市民と市民以外の方では料金が異なります。

湯船は頑張って4人が一緒に入れるくらい、カランも5席分くらいと小さい温泉です。

住宅街にあり、近所のご老人たちの憩いの場ですので、湯温が熱いです。
昔は豊富な湯量の源泉があったようですが、今ではほぼ枯渇しているようで、pHは不明です。

源泉:不明?
住所:〒321-1423 栃木県日光市七里680−1 TEL:0288-53-3630
駐車場:普通車40台(無料)
料金:日光市民は、大人200円・小学生100円
 日光市民以外は、大人410円・小学生200円
シャンプー・ボディソープは持参が必要
営業時間:10時~21時まで(最終入館20時30分)
定休日:火曜日、年末年始
男女別内湯:各1
男女別露天:なし
pH値:7.0付近


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(5)霧降高原エリア

1.大江戸温泉物語 日光霧降

大江戸温物語 日光霧降は2007年に開業した温泉で、もともとは有名な建築家の手による宿泊施設であったものが改装されたものです。そのため、とても広々として快適な空間です。

展望風呂から霧降高原のパノラマを見ることができるため、大変人気があります。

フロントは3F、大浴場は6Fです。
泉質は、ナトリウム・カルシウム―塩化物、炭酸水素塩温泉で、泉温と湧出量が少ないため、加水・加温して、循環ろ過しています。源泉かけ流しではないということです。

源泉:霧降高原温泉
住所:〒321-1421栃木県日光市所野1535-1  TEL:0570-011-263
駐車場110台 (無料、地下駐車場・屋外平面駐車場)
料金:平日大人700円・小人300円、土日祝日等大人1000円・小人400円
シャンプー・リンス・ボディソープは備付。
日帰り入浴営業時間:6:00~11:00、13:30~18:00
定休日:無休
男女別内湯:各1
男女別露天:各1
他にサウナ
pH値:6.4↑源泉情報「霧降高原温泉」参照


4.源泉情報

源泉6つの情報を掲載します。
和の代温泉、霧降温泉、日光温泉夢想の湯、日光温泉(日光ペンション)はアルカリ性単純泉、湯元温泉は中性の硫黄泉、霧降高原温泉は中性の炭酸水素塩泉です。

(1)奥日光・湯元温泉

湯元温泉は湯の湖畔に湧出する温泉で、788年に日光山輪王寺を建てた勝道上人により発見されたとされています。
硫黄を含む白濁泉で、古くから人々が夏の間に集落をつくり、湯治場として栄えてきました。英国の作家イザベラ・バードも1787年にここを訪れ、本国への手紙にその繁盛ぶりを記しています。

湯元には湯元温泉の源泉を引いたり、自身で源泉を所有しているたくさんの旅館があり、日帰り入浴はこれらの宿泊施設の温泉を利用します。
地中をたどれば同じ源泉のお湯だまりに行きつくと思いますが、約20カ所から くみ上げていて、くみ上げる場所や深さにより温度が違います。

源泉住所:栃木県日光市湯元2559
泉質:硫黄、カルシウム、ナトリウム、硫酸塩、炭酸水素塩を含む
源泉温度:50~70°程度(源泉と気温によりわずかに変動する)
pH値:6.4~6.6(中性)

(2)日光和の代温泉

日光和の代温泉は1995年に掘り当てられた源泉で、中禅寺湖へといろは坂を登る手前の、日光市清滝にあります。

泉質は無色透明のアルカリ性単純泉で、phが9.5程度あり、いわゆる美肌の湯と言ってよいかと思います。肌へのアルカリ作用が皮膚の角質を柔らかくし、皮脂などの分泌物を乳化して溶かしてしまうことで、肌を滑らかにする効果があるとされます。

源泉住所:栃木日光市清滝和の代町1726番2
泉質:アルカリ性単純泉
源泉温度:30°程度 (気温によりわずかに変動する)
pH値:9.5~9.6(アルカリ性)

(3)日光温泉 夢想の湯

日光温泉夢想の湯は、日光市内に湧出し、日光駅周辺の温泉旅館協同組合が利用している源泉です。
この源泉は、なかなか情報がありません。

あとで紹介する日光星の宿さんはこの源泉を使っているようです。
同じくあとで紹介する千姫物語さんに行くと、脱衣所には夢想の湯でなく、和の代温泉の成分分析書が飾られています。
他の日帰り入浴を受け付けていない日光駅周辺の宿泊施設でも、軒並み和の代温泉を利用しています。

夢想の湯の湯量はとても限定的なのかもしれません。

源泉住所:不明
泉質:アルカリ性単純泉
源泉温度:不明
pH値:9.5(アルカリ性単純泉)

(4)日光温泉(日光ペンション)

ホテルカジュアルユーロと、同敷地内にある日帰り温泉 ほの香で利用されている、自家源泉です。
日光ステーションホテルクラシックもこちらの温泉を使っています。

pHが8.6程度の、アルカリ寄りの温泉です。

源泉住所:栃木県日光市所野字丸飛1550−37
泉質:アルカリ性単純泉
源泉温度:42.5℃
pH値:8.6~8.8(アルカリ性)


(5)霧降温泉

日光霧降温泉(日光小倉山温泉)は栃木県日光市所野に湧出するアルカリ性単純温泉で、泉温は48.2℃です。
日光小倉山温泉 春曉庭ゆりんさんの自家温泉です。

日光和の代温泉と同様に、泉質は無色透明のアルカリ性単純泉で、phが8.8程度あり、いわゆる美肌の湯です。
肌へのアルカリ作用が皮膚の角質を柔らかくし、皮脂などの分泌物を乳化して溶かすことで、肌をすべすべにする効果があるとされます。

源泉住所:栃木県日光市所野2807番地
泉質:アルカリ性単純泉
源泉温度:48.2
pH値:8.8(アルカリ性)

(6)霧降高原温泉

霧降高原温泉は日光の北東にある霧降高原に湧出する源泉です。
ほんの少し酸性、低温で無色透明な温泉です。
大江戸温泉日光霧降で使われています。

源泉:霧降高原温泉
源泉住所:栃木県日光市所野1535-1
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
源泉温度:30℃
pH値:6.4

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5.まとめ

日光で楽しむことができる源泉は6つ、硫黄泉の「奥日光・湯元温泉」や、アルカリ性単純泉の「日光和の代温泉」、「日光霧降温泉」などです。

1つ目の奥日光・湯元温泉は、湯の湖エリア(日光市湯元)から湧出する源泉で、温泉寺の近くに湯畑がある、硫黄泉です。

2つ目の日光和の代温泉は、日光駅近くの、日光市清滝和の代町で湧出する無色透明のアルカリ泉です。

3つ目の日光温泉(日光温泉夢想の湯)は、日光駅周辺の、日光温泉旅館協同組合に加入する宿泊施設で広く利用されており、pH9.5のアルカリ性単純泉です。

4つ目は日光温泉(日光ペンション)で、日光駅近くにあるカジュアルユーロと日帰り温泉ほの香が利用する自家源泉です。

5つ目の霧降温泉は、日光駅エリアにある、無色透明のアルカリ泉です。

6つ目の霧降高原温泉は、日光駅から北にある霧降高原に湧出する無色透明のアルカリ泉です。

(1)湯元温泉は、湯の滝、戦場ヶ原、中禅寺湖の各宿泊施設が利用していますが、(2)和の代温泉は、日光駅周辺の温泉保養センター2つと、一部の中禅寺湖(星野リゾート 界 日光さん、日光中禅寺湖温泉 ホテル 花庵さん)の宿泊施設に利用されています。(3)日光温泉夢想の湯は、日光駅周辺の日光温泉旅館協同組合で利用されています。(4)日光温泉(日光ペンション)、カジュアルユーロさんで利用されています。(5)霧降温泉は、日光駅エリアの、日光小倉山温泉ゆりんさんで利用されています。(6)霧降高原温泉は、霧降高原周辺の施設で利用されています。

日光男体山の登山ルートについては、こちらの記事をご覧ください。

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