白馬岳の登山ルート ~初心者でもチャレンジできる憧れの北アルプス人気コース~

白馬岳(しろうまだけ)(2932m)は、長野オリンピックの熱き舞台となった長野県白馬村、北アルプスの後立山連峰にあります。

田中澄江の『花の百名山』にも選ばれ、夏になると各所に美しいお花畑が広がります。

また、白馬大雪渓は日本三大雪渓の一つでもあり、北アルプスでは大変人気のある山となっています。

白馬岳に登るコースには登山口がいろいろあり、とてもバリエーションに富んでいます。ここでは特に人気のあるコースをご紹介していきます。

各コースの地図上のルートは、次にご紹介する地図をご参照ください。

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1.白馬岳の主要ポイントと各コースのルート地図

白馬岳の主要ポイントと、今回にご紹介するコースの地図を作成しました。

各コースを参照したい場合は、地図の左上の四角いボタンを押してから、各コースの名前の付いたレイヤーボタンを押してください。

スマートフォンの場合は、一度地図をクリックして、別ウィンドウで全画面表示を立ち上げてから、画面下のタイトル表示「○○の主要ポイント(morigasuki.net)」部分の白枠を押せば、各コースを選ぶことが出来ます。

パソコンでの別ウィンドウでの全画面表示は、地図の右上の四角いボタンを押してください。

地図上に書かれた各コースのルートは、手書きで作成しており、正確に記していますが、微妙にずれていることもありますので、大体の目安とお考えください。

 白馬岳の主要ポイント。各コースはレイヤーを選択すると見られます。

この地図をグーグルマップ上に表示させて、登山中に現在位置を確認することもできます。
PCやスマホで使う場合の詳しい設定方法を書きましたので、ご覧ください。

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2.白馬三山と白馬岳の語源

白馬村の山麓からは南から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳の三峰が美しく連なる白馬三山が見られますが、白馬岳はその中の主峰です。

白馬三山 (Photo Photomaterial)

白馬岳の名前の由来には次のような逸話があります。
毎年春になり山々の雪が少なくなってくると、あちこちの山肌に黒い雪形が現れます。昔の農家の人々は、この雪形を種まきの時期の目安としました。
白馬岳の山肌には田に水を入れて土を起こす目印となる「代掻き馬(しろかきうま)」が現れることから、白馬岳(しろうまだけ)の語源になったそうです。

3.各コースの紹介

コース1.猿倉から大雪渓を登り、栂池自然園に下る定番コース (所要:余裕を持って2泊3日)

夏でも残る大雪渓

行程は、村営猿倉荘(長野県北安曇郡白馬村北城 電話: 0261-72-4709)から大雪渓の出発地点の白馬尻(しろうまじり)まで歩き、一日目は白馬尻小屋に1泊し、二日目早朝より余裕を持って大雪渓を登るというプランです。

二日目は、大雪渓を渡り白馬岳登頂後に、村営頂上宿舎か白馬山荘に泊まり、三日目は白馬岳から白馬大池を経由し、栂池自然園に下山します。

スタート地点の猿倉荘までは白馬駅からバスがあり30分ほどです。またマイカーの場合は駐車場があり、地元の「白馬安全代行」などの代行業者を頼むことで、乗り捨てた車を、栂池や蓮華温泉等に運んでもらうこともできます。代行料金は6000円程です。

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(一日目)

ルートは以下の通りです。


猿倉荘1,250m~(1H10M)~白馬尻小屋1,560m(泊)

まず、猿倉荘で登山者カードを記入して提出します。ここでは夏期、登山相談所が設けられていますので、最新の情報を手に入れて、大雪渓の歩き方の注意点を確認しましょう。なお、登山者カードは、白馬村公式サイトなどよりダウンロードすることもできます。

長野県では条例により登山者カード(登山計画書、登山届、登山カードなどとも呼ばれます)の提出が義務化されていますので、ご注意ください。

一日目は、白馬尻小屋(長野県白馬大雪渓下 電話: 0261-72-2002)に泊まります。小屋からは白馬大雪渓が望め、雪が解けた周辺にはサンカヨウやキヌガサソウが見られます。

キヌガサソウ

(二日目)

ルートは以下の通りです。


白馬尻小屋1,560m~(20M)~白馬大雪渓~(2H10M)~葱平(ねぶかっぴら)~(2H)~村営頂上宿舎~(20M)~白馬山荘~(15M)~白馬岳山頂2,932m (計5H5M)

白馬大雪渓

二日目はいよいよ白馬大雪渓を登り、白馬岳山頂をめざします。大雪渓では午後になるとガスが出て視界が悪くなるので、早朝の出発を心がけましょう。
白馬大雪渓は、終点の葱平まで全長約2km、高低差約770mをおよそ2時間半かけて登ります。

雪渓が始まったら、4本爪~6本爪の軽アイゼンを装着します。4本爪軽アイゼンは白馬駅前や山小屋でレンタルや販売をしています。

レンタル用品の取扱場所は、北アルプス総合案内所(白馬駅前)・おじさんの店(白馬駅前)・白馬山荘(白馬岳頂上直下)で、レンタル時に1,000円を払い、返却時に保証金300円が返金されるシステムです。駅前で借りて白馬山荘で返却することも可能です。村営猿倉荘・白馬尻小屋では1,000円で販売しています。

雪渓には赤いベンガラ(粉をまいてあります)の目印がつけられています。コースから外れるとクレバスに転落する恐れがありますので、目印に沿って一歩一歩確実に歩くようにしましょう。夏のシーズンには多くの人の列が続きます。傾斜がゆるくなったところで適度に休憩をとりましょう。

雪渓では落石が非常に多く、特に終盤の急斜面になるあたり、左側の杓子尾根からの落石に注意してください。

大雪渓が終わればアイゼンを外し、岩の斜面を登っていくと葱平です。

葱平から花を見ながら急斜面を歩いて行くと、小雪渓に着きます。ここで再びアイゼンを着けて、慎重に小雪渓を横切ります。

小雪渓を無事にトラバースし少し上がると、4、5人も座るといっぱいになる葱平避難小屋があります。天気の悪い時にはとても重要な小屋です。葱平避難小屋を通り過ぎるとお花畑が広がり、高山植物の可憐なお花たちに励まされながらがんばると村営頂上宿舎(電話: 0261-72-2279)に到着です。

稜線に出ると、黒部峡谷の向こうに剣岳の雄姿が現れます。
白馬山荘に着き、宿舎前のテラスで休憩したら、ザックを預け、山頂まで足を延ばしてみましょう。

白馬山頂は、360度の大パノラマが広がります。晴れた日には日本海までもが望めます。展望盤があり、新田次郎の小説『強力伝』では、富士山で働く強力小宮が運んだと言われていますが、真偽のほどはわかりません。

白馬山荘(白馬岳頂上直下 電話: 0261-72-2002)は、標高2832mに建ち、収容人数は800人という日本一大規模な山小屋で雲上のホテルとも言われるほどです。中には展望レストラン スカイプラザ白馬があり、山小屋とは思えないほどの充実したメニューがそろっています。白馬三山の杓子岳・鑓ヶ岳、剣・立山連峰を眺めながら、がんばったごほうびのティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか!

村営頂上宿舎も416名収容の大きな山小屋です。
朝食、夕食ともにビュッフェ(バイキング) となっており、旅の楽しみが増えます。

この日は、村営頂上宿舎か白馬山荘に泊まります。

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(三日目)

三日目は、白馬岳山頂から白馬大池を経由して、栂池自然園に下山します。(所要約5時間)

このルートは以下の通りで、「栂池スカイラインコース」と呼ばれており、素晴らしい眺めを楽しめます。


白馬岳山頂2,932m~(40M)~三国境2,751m~(30M)~小蓮華山2,766m~(1H20M)~白馬大池山荘2,380m~(40M)~白馬乗鞍岳2,436m~(40M)~天狗原2,200m~(50M)~栂池自然園1,829m (下り 4H40M)

三国境までの馬の背は痩せた岩場です。転倒に注意してください。

小蓮華山から白馬大池山荘までは、「雷鳥(らいちょう)坂」と呼ばれ、雷鳥に出会えることもあります。
雷鳥は絶滅危惧種の鳥で、近年では生息地が鹿の食害で荒らされるようになり、またヒナが猿に食べられるというショッキングな出来事も起こっています。大事にしていきたいものです。

白馬大池は雪解け水だけで満たされていて、水深はあまり深くありません。大池の周囲にはチングルマやハクサンチゲなど、多くの高山植物が見られます。

白馬大池山荘から天狗原の区間では、白馬乗鞍岳が溶岩の山のため、ゴロゴロした大きな岩場を歩きます。

また白馬乗鞍岳の山頂直下に雪田が残るので慎重に下ります。

天狗原は広大な湿原のため、木道を歩きます。のびのびとした景色の中を快適に歩くことが出来ます。

栂池自然園(長野県北安曇郡小谷村千国乙 電話: 0261-82-2233)には、栂池ヒュッテ(電話: 0261-83-3136)と栂池山荘(電話: 0261-83-3113)があり、休憩したりお土産を買ったりできます。

ここには栂池ビジターセンターもあり、自然園のガイド(有料)を頼んで散策したり、センター内で、北アルプスの地形や動植物についての展示を見たりすることが出来ます。

栂池自然園からはロープウェイとゴンドラに乗って麓の栂池高原に下ります。

〇山荘リスト

宿泊・休憩所 標高(m) 宿泊料 電話番号
村営猿倉荘 1,250 一泊2食9800円、素泊まり7000円 0261-75-3810
白馬尻小屋 1,560 1泊2食9800円、素泊り7000円、弁当1100円 0261-72-2002
白馬鑓温泉小屋 2,100 一泊2食9800円、素泊まり7000円 0261-72-2002
葱平避難小屋 2,300
白馬大池山荘 2,380 一泊2食9800円、素泊まり7000円 0261-72-2002
村営白馬岳頂上宿舎 2,730 一泊2食9800円、素泊まり7000円 0261-75-3788
村営天狗山荘 2,730 一泊2食9800円、素泊まり7000円 0261-75-3788
白馬山荘 2,832 一泊2食9800円、素泊まり7000円 0261-72-2002
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コース2. 猿倉から大雪渓を登り、白馬三山を縦走し、白馬鑓温泉(はくばやりおんせん)に下る中・上級者コース (3泊4日)

このコースは、猿倉を出発し、白馬岳から、杓子岳、白馬鑓ヶ岳と白馬三山を縦走し、大出原でお花畑を楽しみ、白馬鑓温泉を楽しみ、最後は猿倉に戻るコースです。

白馬岳山頂までのルートは上記のコース1と同じなので、三日目以降、白馬岳頂上宿舎からの縦走コースをご紹介します。(所要約5時間)

(一日目)

ルートは以下の通りです。


猿倉荘1,250m~(1H10M)~白馬尻小屋1,560m(泊)

内容はコース1を参照ください。

(二日目)

ルートは以下の通りです。


白馬尻小屋1,560m~(20M)~白馬大雪渓~(2H10M)~葱平(ねぶかっぴら)~(2H)~村営頂上宿舎2730m~(20M)~白馬山荘2832m~(15M)~白馬岳山頂2,932m (計5H5M)

内容は、コース1を参照ください。
この日は、村営頂上宿舎か白馬山荘に泊まります。
それぞれ416名、800名収容の非常に大きな山荘です。

(三日目)

ルートは以下の通りです。


村営頂上宿舎2730m~(1H)~杓子岳~(1H)~白馬鑓ヶ岳(やりがだけ)~(20M)~鑓温泉分岐~(30M)~大出原~(2H)~白馬鑓温泉(泊) (計4H50M)

杓子岳の山頂への分岐では、山頂を巻いて鑓ヶ岳に向かいます。

鑓温泉分岐では、不帰の嶮・唐松岳への分岐を右に分け、左の鑓温泉方面に向かいます。右に進めばすぐに天狗山荘があります。立派な山荘ですが、立地から通過する人が多いです。

大出原付近はお花畑が広がります。6月中旬~9月中旬頃まで、様々な高山植物が咲き乱れ、贅沢な時間を過ごすことが出来ます。時間に余裕をもった登山をして、楽しみましょう。

白馬鑓温泉手前には鎖場がありますので慎重に下ります。

三日目は白馬鑓温泉小屋(電話: 0261-72-2002)に泊まります。
標高2100mにある大露天風呂で、雲海を見下ろしながら旅の疲れを癒しましょう。女性専用露天風呂や足湯もあります。
鑓温泉小屋は通常、7月15日~10月初めまでの営業となります。

(四日目)

4日目最終日は出発地の猿倉に下ります。(所要4時間)

ルートは以下の通りです。


白馬鑓温泉小屋~(2H)~小日向のコル~(2H)~猿倉荘 (下り 4H)

白馬鑓温泉から小日向のコルまでは落石が多い場所です。残雪が多いときは、指示されたルートから外れないように慎重に歩いてください。

こちらのコースでは、猿倉から白馬村の市街地に戻る途中に「おびなたの湯」(住所 白馬村大字北城八方9346−1 電話0261-72-3745 )という立ち寄り温泉もあります。
この温泉も、野趣あふれる露天風呂が自慢です。時間に余裕があれば、温泉三昧の山行が楽しめるでしょう。

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コース3.初心者におすすめ、栂池自然園と白馬岳を往復するコース (所要 1泊2日)

このコースは、「栂池スカイラインコース」と呼ばれ、栂池自然園から天狗原湿原、お花畑の広がる白馬大池、そして小蓮華山をたどり白馬岳に登り、山小屋で一泊してから帰ってくるコースです。

小蓮華山稜線では、後立山連峰を眺めながら歩くことが出来ます。

(一日目)

ルートは以下の通りです。


栂池高原駅825m~(30M、ゴンドラ・リフト往復3600円)~栂池自然園1,829m~(1H10M)~天狗原2,200m~(1H50M)~白馬大池2,380m~(1H50M)~小蓮華山2,766m~(30M)~三国境2,751m~(1H)~白馬岳2,932m~(10M)~白馬山荘2,832m~(15M)~白馬岳頂上宿舎2,730m(泊) (上り 6H45M+ゴンドラ・リフト30M))

(二日目)

二日目は、一日目の逆行程をたどります。下りですので、登りより早く下山できますが、足を傷めないよう、ストックを活用してください。

この行程全体の様子は、コース1の説明の三日目をご覧ください。

下りのルートは以下の通りとなります。


白馬岳頂上宿舎2,730m~(20M)~白馬山荘~(15M)~白馬岳2,932m~(40M)~三国境2,751m~(30M)~小蓮華山2,766m~(1H20M)~白馬大池2,380m~(1H20M)~天狗原2,200m~(50M)~栂池自然園1,829m~(30M、ゴンドラ・リフト往復3600円)~栂池高原駅825m (下り 5H15M+ゴンドラ・リフト30M)

また大雪渓や高山植物など、白馬を堪能するために、猿倉方面へ下山するのも良いでしょう。
その場合には、猿倉へ下るルートは以下のようになります。


白馬岳頂上宿舎2,730m~(1H)~葱平(ねぶかっぴら)~(1H30M)~白馬尻小屋~(1H)~猿倉荘1,250m (計 3H30M)

※自家用車の場合は、配送サービスを利用し、栂池から猿倉まで車を移動してもらいます。

栂池自然園までは、リフト(栂池ゴンドラ+栂池ロープウェイ)を乗り継いで、山麓からたどり着きます。
リフトは例年、6月1日から10月31日まで運行しています。
料金は、往復3600円、片道1920円で、往復の場合、通常300円の栂池自然園入園料金も含まれています。

栂池自然園には広大な湿原が広がり夏になるとここだけでもたくさんの花々に出会えます。
自然園内には、みずばしょう湿原、わたすげ湿原、浮島湿原、展望湿原があり、一番奥の展望湿原からは、白馬大雪渓を遠くに望むこともできます。

紅葉のシーズンには、山の頂上付近には雪が積もり、山腹にはナナカマドやダケカンバの紅葉が、山麓には緑が残ります。この3段の色の変化もカメラマンの心をくすぐります。
山歩きのスケジュールに余裕があれば、立ち寄ってみる価値のある場所です。入園料300円。

展望湿原から望む白馬大雪渓

栂池自然園からは、ロープウェイとゴンドラに乗って、麓の栂池高原に下山します。

ゴンドラの終点、栂池高原駅には、「栂の湯」(住所 小谷村千国乙12840-1 電話 0261-71-5111)という立ち寄り湯が隣接しています(入浴料金700円)。
源泉かけ流しの温泉で、手軽に登山の汗を流して、疲れを癒すこともできます。
足湯もあり、こちらは無料です。

また、売店などもあるのでお土産を買うこともできます。

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