岩手山の全登山コースを紹介 初心者から上級者までおすすめコースがあります

公開日: : 最終更新日:2018/07/27 アウトドア(Outdoor), スポーツ(Sports), 旅行(Travelling), 登山(Climbing)

東北自動車道を走り盛岡を過ぎると、左手に山々の連なりがスッと切れるような形の岩手山(薬師岳)が目に入ります。富士山が片方切れたような独特の形で、別名、南部片富士(かたふじ)と呼ばれています。

岩手山には7つの登山コースがあり、盛岡方面からのアクセスがよく、登山者が多いのは「1.焼走りコース」「2.柳沢コース」「3.御神坂コース」「4.上坊コース」です。
また他に、「5.網張コース」「6.七滝コース」「7.松川コース」があります。

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上記の全てのコースに、「1.焼走りコース」出発地周辺の溶岩流観察路を加えたコースをご紹介します。
また、バスやリフトについてもご紹介します。

各コースの地図上のルートは、次にご紹介する地図をご参照ください。


7つのうちの4つのコースの図(41秒~)

なお、「5.網張コース」「6.七滝コース」「7.松川コース」の3つは比較的長い行程ですので注意しましょう。

また「3.御神坂コース」は、岩手山南麓から登るコースで、盛岡駅から網張温泉行きの路線バスに乗り、乗り換えなしで登山口 (御神坂駐車場)までアクセスできます。
御神坂でバスを降りずに終点の網張温泉までいくと、「5.網張コース」を伝って、岩手山登山が出来ます。

登山に最適なシーズンは、お花が咲き始める7月が良いでしょう。筆者は過去2回、8月の岩手山で雷注意報と台風にあっています。

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1.岩手山の主要ポイントと各コースのルート地図

岩手山の主要ポイントと、今回ご紹介するコースの地図を作成しました。

各コースを参照したい場合は、地図の左上の四角いボタンを押してから、各コースの名前の付いたレイヤーボタンを押してください。

スマートフォンの場合は、一度地図をクリックして、別ウィンドウで全画面表示を立ち上げてから、画面下のタイトル表示「○○の主要ポイント(morigasuki.net)」部分の白枠を押せば、各コースを選ぶことが出来ます。

パソコンでの別ウィンドウでの全画面表示は、地図の右上の四角いボタンを押してください。

地図上に書かれた各コースのルートは、手書きで作成しており、正確に記していますが、微妙にずれていることもありますので、大体の目安とお考えください。

 岩手山の主要ポイント。各コースはレイヤーを選択すると見られます。

この地図をグーグルマップ上に表示させて、登山中に現在位置を確認することもできます。
PCやスマホで使う場合の詳しい設定方法を書きましたので、ご覧ください。

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2.各コースの説明

コース1.チョコっと探検気分のハイキング 焼走り溶岩流観察路 (所要 片道1H)

「頂上まではとても無理」な方や初心者の方は焼走り溶岩流観察路がおすすめです。


ルートは以下の通りです。


焼走り溶岩流展望台~(焼走り溶岩流観察路をゆっくり1H)~焼走り国際交流村 (計 片道1H)

岩手山焼走り国際交流村(岩手県八幡平市平笠第24地割728)は、岩手山へと登る焼走りコースの出発点です。
チョコッとハイキングでは、ここを拠点として国際交流村キャンプ場周辺の1Kmの焼走り溶岩流観察路で、溶岩流越しにどっしりとした岩手山の絶景を見ながらのハイキングを楽しみます。

ゆっくり見て片道60分ですが、観察路は1Kmですので、早ければ20分で終わります。


焼走り国際交流村の地図

あたり一面に広がる溶岩流の跡を見ると、噴火当時の想像がふくらみます。ハイキング後には焼走り国際交流村にある焼走りの湯でのんびりできます。


焼走り溶岩流

コース2.焼走りコース (所要 7H10M)


ルートは以下の通りです。


焼走り登山口565m~(1H30M)~第2噴出口跡~(1H10M)~ツルハシ~(1H)~平笠不動避難小屋1770m~(40M)~岩手山(薬師岳)2038m (登り 計4H20M)

岩手山(薬師岳)2038m~(30M)~平笠不動避難小屋1770m~(40M)~ツルハシ~(40M)~第2噴出口跡~(1H)~焼走り登山口 (下り 計2H50M)

次に紹介するコース3.柳沢コースと比べるとスタート地点の登山口の標高が低く、山頂までの距離も標高差も長くなります。
一方で、この登山口には「焼走り国際交流村」や、日帰り入浴施設「焼走りの湯」があり、下山後の楽しみがあります。

無料の駐車場が350台分と広々としていますが、柳沢コースの馬返しの無料駐車場も150台分ありますので、駐車場に関しては気にする必要がありません 。

北側の斜面を登っていきますので、春の雪解けが南側のルートより遅いと考えてください。

第2噴出口跡に近づくと、徐々に斜面がきつく なってゆきます。
第2噴出口跡に着けば景色が開け、岩手山山頂や、出発地点の焼走り溶岩流観察路を見ることができます。

急ですが少しずつ開けた景観の中を平笠不動避難小屋まで進むと、トイレを利用することが出来ます。この避難小屋にはトイレがありますが、無人で、水場はありません。

山頂につくと開けたスペースがあり、360度の大パノラマを楽しむことが出来ます。

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コース3.上坊(わんぼう)コース  地味に歩きます(所要 往復7H20M)


ルートは以下の通りです。


上坊登山口700m~(2H30M)~ツルハシ~(1H)~平笠不動避難小屋1770m~(40M)~岩手山(薬師岳)2038m (登り 計4H10M)

岩手山(薬師岳)2038m~(15M)~岩手山神社奥宮~(15M)~焼走り分岐~(30M)~平笠不動避難小屋1770m~(40M)~ツルハシ~(1H30M)~上坊登山口700m (下り 計3H10M)

上坊登山口には上坊神社があり、鳥居をくぐって出発します。

森の中をツルハシまで黙々と歩くと、焼走りコースと合流します。合流したことで人が増え始めます。

平笠不動避難小屋に近づくと徐々に視界が開け、遠くの山々が見えるようになってきます。

平笠不動避難小屋にはトイレがありますが、無人で、水場はありません。

頂上は平らで広く、風が強いことが多いですが、たくさんの人が休憩できます。
秋田駒ヶ岳などを見ることができ、360度のパノラマビューを楽しむことが出来ます。

コース4.初心者から中級者向け コマクサに溶岩 大展望の魅力満載 柳沢コース (所要 7H50M)


ルートは以下の通りです。


馬返し駐車場630m~(1H50M)~二.五合目~(1H45)~七合目~(15M)~八合目避難小屋~(10M)~不動平避難小屋~(25M)~平笠不動避難小屋~(15M)~岩手山(薬師岳)山頂2038m (登り 計4H40M)

岩手山(薬師岳)山頂2038m~(30M)~不動平避難小屋~(10M)~八合目避難小屋~(10M)~七合目~(1H10M)~二.五合目~(1H10M)~馬返し駐車場630m  (下り計 3H10M)


柳沢コース

このコースは岩手山登山の中でももっともポピュラーのルートです。馬返し登山口には馬返しキャンプ場(岩手県岩手郡滝沢村滝沢字上岩手山268-6)があり、100台ほどを収容する大きな駐車場もあります。

二合目から七合目までのルートは、旧道と新道があり、旧道の方が1時間ほど余計に時間がかかりますが、眺望が良いので、こちらを選ぶ人も多いです。但し、岩場で浮石も多いので、重い荷物を背負っている場合は特に注意しましょう。

馬返し登山口から柳沢コースを登って山頂へ向かいます。下りは同じ道を通って戻っても良いですが、焼走りコースで下ると、溶岩流やコマクサの群落が待っています。

その場合、国際交流村(岩手県八幡平市平笠第24地割728)に降りますので、そこからは車かタクシーで移動となります。

レベルは一般向けになっていますが、7合目の鉾立まで延々と急登が続きます。ここを頑張れば高山植物のお出迎えと、火口の絶景が見られます。

火口の縁をたどる山頂へのルートはまるで空中散策の気分で、日常では味わえない体験ができます。

避難小屋

行程で避難小屋は三つあります。八合目避難小屋、鬼ヶ城分岐にある不動平避難小屋、岩手山山頂へと向かうるルートから焼走りコースへ下山するルートに少し降りた平笠不動避難小屋です。

八合目避難小屋(標高1,770m)はかなり大きな小屋で、小屋の前に水場があります。小屋には管理人さんがいて、食事は出ませんが、寝泊まることが出来ます。一人1700円です。TEL: 019-623-8075

不動平避難小屋(標高1820m)は無人で、水場はありませんが小屋の中にトイレがあります。TEL: 019-684-2111

平笠不動避難小屋(標高1750m)も無人ですが、水場はなく、トイレがあります。TEL: 0195-76-2111

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コース5.御神坂コース  急登を短時間で登り、頂上を目指します(所要 6H50M)


ルートは以下の通りです


御神坂駐車場610m~(40H)~切接~(30M)~わらじ脱ぎ場~(30M)~大滝展望台~(40M)~笠締~(50M)~鬼ヶ城分岐~(10M)~不動平避難小屋~(3M)~不動平~(35M)~焼走り分岐~(5M)~岩手山(薬師岳)山頂2038m (登り 計4H5M)

岩手山(薬師岳)山頂2038m~(15M)~岩手山神社奥宮~(15M)~不動平~(10M)~鬼ヶ城分岐~(40M)~笠締~(30M)~大滝展望台~(20M)~わらじ脱ぎ場~(20M)~切接~(25M)~御神坂駐車場610m (下り 計2H45M)

新山コースとも呼ばれ、往復約7時間、急な登りが多い登山道を登っていきます。

途中に水場はありません、また大滝展望台までは森の中を歩き、ここを過ぎて20分程 すれば森林限界を超え、展望が望めます。

鬼ヶ城分岐に出れば、網張コースに合流します。

コース6.中級者~上級者向け 鬼ヶ城に挑戦!&高山植物のご褒美 網張コース (所要 往復9H15M)

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ルートは以下の通りです


網張温泉スキー場山麓760m~(リフト30M、片道1050円)~網張温泉スキー場第3リフト終点1320m~(10M)~犬倉分岐~(1H 犬倉山経由)~姥倉分岐~(30M)~切り通し~(2H10M 鬼ヶ城コース)~鬼ヶ城分岐~(10M)~不動平避難小屋~(40M)~岩手山(薬師岳)山頂2038m (登り 計5H10M)

岩手山(薬師岳)山頂2038m~(30M)~不動平避難小屋~(40M火口原コース)~不動平分岐~(30M)~大地獄~(15M)~切り通し~(30M)~姥倉分岐~(1H 犬倉山経由)~犬倉分岐~(10M)~網張温泉スキー場第3リフト終点1320m~(リフト30M、片道1050円)~網張温泉スキー場山麓760m (下り 計4H5M)

網張温泉から3本のリフトを乗り継いで(片道1050円)から、犬倉分岐まで登り、大展望の望める犬倉山方面へ向かいます。

リフトで1310mまで標高が稼げますのでちょっとだけ楽ができます。

そのまま進み、姥倉分岐で松川コースに合流し、稜線を伝って黒倉山へ向かいます。

黒倉山を過ぎると、切り通しの分岐があり、右へ行くと鬼ヶ城へ(鬼ヶ城コース)、左は八ッ目湿原へ(火口原コース)向かい、最後は不動平で合流し登頂となります。
鬼ヶ城コースは眺望のよい岩手山の外輪山の稜線を進み、火口原コースは外輪山を一旦降り、お花畑や湿原を通過してから再び登っていきます。

鬼ヶ城では、稜線を両手を使ってよじ登るスリルをご堪能ください。

下りは火口原コースにある八ツ目湿原を回りチングルマやヒナザクラの高山植物で心を癒してください。鬼ヶ城制覇の後の達成感が癒しを倍増させてくれること間違いなしです。


網張温泉~犬倉分枝まで(2:59まで)

平均所要時間が往復で10時間になっていますので、朝一番のリフトを利用して帰りのリフトの時間に間に合うように無理のない登山計画を立てるようにしてください。

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コース7.七滝コース  なだらかに標高を上げながら頂上を目指す中級コース 持久力勝負! (所要 往復8H10M)

七滝コースは、他のコースと比べて急な傾斜の少ないコースですが、スタートの標高は低く、また長距離を歩くことになるので、体力が必要です。


ルートは以下の通りです。


七滝登山口620m~(50M)~七滝~(1H40)~大地獄(谷)~(30M)~お花畑分岐~(1H)~不動平避難小屋~(40M)~岩手山(薬師岳)山頂2038m (登り 計4H40M)

岩手山(薬師岳)山頂2038m~(30M)~不動平避難小屋~(40M)~お花畑分岐~(30M)~大地獄(谷)~(1H10M)~七滝~(40M)~七滝登山口620m (下り 計3H30M)

七滝登山口までは、バスの場合 、JR盛岡駅から松川温泉行きの岩手県北バスに乗り、「県民の森入口」バス停で下車してから、徒歩15分です。

マイカーの場合は「県民の森」の展望台駐車場を利用できます。

大地獄谷付近は狭く急な道 なので注意しましょう。

またお花畑分岐を過ぎて不動平までも急な坂です。

長距離ですので、不動平避難小屋に泊まる登山者 もいます。トイレはありますが、水場ありませんので、水が必要な場合は、8合目避難小屋まで降りてください。

下山後は八幡平温泉郷や松川温泉で温泉を楽しむのがお勧めです。

コース8.松川コース  秘湯温泉からスタートし、ブナ林を楽しむ中級コース(所要 往復9H25M)

松川温泉を出発して姥倉山をめざし、途中から網張コースと合流するコースです。


ルートは以下の通りです。


松川登山口870m~(30M)~湯ノ森~(1H35M)~姥倉山~(5M)~姥倉分岐~(15M)~黒倉山分岐~(15M)~切通し1490m~(1H10)~鬼ヶ城~(50M)~鬼ヶ城分岐~(5M)~不動平避難小屋~(35M)~焼走り分岐~(5M)~岩手山(薬師岳)山頂2038m (登り 計5H25M)

岩手山(薬師岳)山頂2038m~(25M)~不動平~(40M)~お花畑分岐~(30M)~大地獄谷~(15M)~切通し1490m~(15M)~黒倉山分岐~(15M)~姥倉分岐~(5M)~姥倉山~(1H15M)~湯ノ森~(20M)~松川登山口870m (下り 計4H)

登山口にはトイレと駐車場があります。登山カードを提出して出発しましょう。

湯の森を過ぎてからしばらくは平たんですが、徐々に急坂になり、姥倉山に近づくころには視界が開け、岩手山を望むようになります。

稜線をたどりながら、黒倉山を通過し、切り通しに到着します。ここで左へ下ると七滝コースに合流し、お釜湖のあるお花畑分岐へと進みます。直進すれば、尾根を進み、切り立った鬼ヶ城を経て岩手山山頂に至ります。

コースは良く整備されていますが、鬼ヶ城を通過する際には、切り立っていますので細心の注意を払いましょう。雨の日には避けて、お花畑の方に回るのが無難かもしれません。

松川温泉 は岩手の名湯であり、アクセスの大変さから秘湯とも言われ、白濁の源泉が有名です。開湯はとても古く、平安時代の1062年とされ、今でも、有名人を含むたくさんのお客でにぎわっています。

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3.アクセス

「コース1.焼走り溶岩流散策路」、「コース2.焼走りコース」、「コース3.上坊コース」へは、東北自動車道・西根ICを利用し、国際交流村の焼走りキャンプ場方面へ向かいます。
西根ICから焼走りキャンプ場までは10km(約15分)です。
タクシーの場合は、JR花輪線の大更駅からが一番近く、交通費が最っとも安くなります。焼走りキャンプ場までは約15分ほどです。

「コース4.柳沢コース」へは、東北自動車道・滝沢ICを利用し、15分で馬返しキャンプ場(登山口)へ到着します。タクシーの場合、IGRいわて銀河鉄道の滝沢駅からが最も近く20分です。

「コース5.御神坂コース」へは、東北自動車道・盛岡ICを利用し、約30分で御神坂駐車場に到着します。
御神坂駐車場にはバス停があり、JR盛岡駅から定期的に路線バスがあります。またJR雫石駅からも1日1本の路線バスが出ています。バスは網張温泉行きに乗車してください。

「コース6.網張コース」へは、東北自動車道・盛岡ICを利用し、約35分で網張温泉に到着します。
バスの場合、JR盛岡駅からの網張温泉行き路線バスがあり、またJR雫石駅からも1日1本の路線バスが出ています。途中、御神坂コースの御神坂駐車場・登山口バス停によります。

4.おわりに

岩手山は
「ふるさとの山に向かいて 言うことなし ふるさとの山はありがたきかな」
と石川啄木が歌っています。

ただただ眺めているだけでも満たされてしまう岩手山。温泉や、溶岩原の焼走りなど、魅力にあふれていて、1度目はただ登るだけでも、2度3度と挑戦してみたい山ですね。

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