太宰治 人間失格のあらすじ│破滅に至った人間を描く太宰作品の真骨頂

公開日: : 最終更新日:2017/02/15 太宰治(Dazai Osamu), 恋愛(Love), 文学(Literature), 本(Book)

太宰治の人間失格は、紛れもなく太宰の代表作である。

一般的に「人間失格」と言えば、その意味は、成人しても社会に適応できず、法律や倫理に反する行動をとり、最終的に人々から、「人間失格」の烙印を押させることを意味する。

だがこの作品では、主人公の葉蔵は、幼少時より一貫して、人間として失格というテーマを持って語られ続けていると言える。

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前章

0-1.奇怪な男の写真

大庭葉蔵という男については、3枚の写真が遺されている。ただ単に男(あるいは少年)が写っているだけなのだが、どれも異様な物を感じさせた。

一枚目は十歳前後の頃の物で、家族や親類と見られる女性たちに囲まれている。笑顔を作ってはいるが、それは笑顔ではない。拳を固く握りしめて醜いしわを寄せた異常な表情で、妙に人を不快にさせた。

二枚目は高校から大学にかけての頃で、驚くほどの美青年になっている。こちらの笑顔には子供の頃のような奇怪さは無いが、代わりに人間らしい血の通った雰囲気が無く、作り物じみた空虚さがあった。

三枚目は年齢が分からないが、髪に白い物が混じっている。どこか汚い部屋で、火鉢に手をかざしている。顔には何の表情も浮かんでおらず、生きながら死んでいるようであった。顔の造作も、一瞬目をそらせば忘れてしまうような印象の無さだった。
これからの話は、この男が遺した三冊の手記に基づいている。

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第一の手記

1-1.「普通」が分からない子供

大庭葉蔵は東北の田舎にある裕福な家に生まれた。
葉蔵は子供のころから「普通の人間」の感覚が分からなかった。駅の歩道橋や地下鉄といったものが、面白さを提供した奇をてらったアトラクションだと思っており、それが実用的な物と知ると一気に興が覚めた。

また、自分が空腹であるということが理解できなかった。家族で会話もせずにする食事はひどく苦痛で、食事をしないと死ぬという言葉も脅し文句のように聞こえた。

自分の感覚が人と違うということは葉蔵をひどく苦しめ、発狂しそうになった。葉蔵には他の人が何を考えているのかが全く分からず、自分だけがおかしいのではないかという不安と恐怖があった。

この言葉からすると、葉蔵には発達障害の傾向があったのではないかと思われる。「常識」「暗黙の了解」が分からない、理解できないというのは、決して珍しいことではない。ただ、発達障害の理解が深まってきたのは近年になってからなので、大正から昭和にかけての段階では、下手をすると狂人扱いされかねなかったため、葉蔵も口に出しようがなく、周りの人も気づくことは無かったのだろう。

他人が何を考えているのかわからないということは、極めて強い恐怖をもたらす。子供の頃には、もしかすると自分だけがおかしいのではないか?自分以外の人間は、実は何か別の物ではないかと恐れたことがある人もいるかもしれない。実際に、「もし自分以外の人間が、意識が無い肉の機械のような存在なら?」という、「哲学的ゾンビ」なる思考実験もあるぐらいだ。

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1-2.恐怖を隠すための道化

自分だけがおかしいという思いにより、葉蔵は小言やお叱りには反論できず、嫌なことは嫌と言えない子供だった。そこで葉蔵は「道化」を演じることで、不安や恐怖を押し隠し、誰からも攻撃されない人間として振る舞うようになった。そのせいで、この頃に撮った写真は、皆が真面目な顔をしていても、葉蔵一人だけが奇妙に顔をゆがめて笑っている物ばかりになった。

学校でも道化を演じ、尊敬されてまっすぐに自分を評価されるのを避けた。成績は常に十点満点だったが、操行(そうこう)は六、七点で、学校では「お茶目」な存在だと認識されていた。

 表面上はひたすらに道化を演じていたが、葉蔵の内心は常に恐怖と苦悩、不安に満たされていた。家では下男下女に性的ないたずらを受けていたが、父母にはそれを明かせないでいた。自分の片手落ちの主張は、言いくるめられてしまうと感じていたためである。

 さらに、人と人とは不振の間で生きているとも感じていた。父が属する政党の有力者が故郷の町で講演をしたときは、父や党の人々、家族や下男に至るまで、表ではほめそやし、裏ではめちゃくちゃにけなしていた。葉蔵も人をだましていたが、表と裏でこうも大きく態度を切り替えながら、平気な顔をして生きている「普通の人」が理解できなかった。

 この部分では、正体のわからない「人間」という生き物を相手に、葉蔵が編み出した処世術が語られている。自分を押し殺し、表面を取り繕って何とか生き延びようとするこの策が、後に彼を不幸に陥れていく。この過程はアダルトチルドレン(AC)が生まれるそれに近い印象を受ける。ACは親から“守られることが無く”、心に傷を負ったままに成長してしまった人の症状で、成長してからも上手く社会に馴染むことが出来なかったり、人付き合いの仕方が分からなかったりするなど、様々な問題を抱え込むことになる。

 ただ、「普通の人」の誰もが、陰では他人の悪口を言いまわって、外では善人ぶるという、裏表の激しさを持っていているとすれば、それはそれで異常な状況だろう。葉蔵は自分が普通の人が理解できずに自分が異常ではないかとおびえていたが、この場合は表面上では仲良くしつつ、裏では陰口の叩き放題という、周囲の人間が身を置いている環境の方が異常ではないだろうか? これに対し、葉蔵の道化や嘘は恐怖から来る自己防衛から来た物なので、人間としてみれば実は彼の方がはるかにまともであったのかもしれない。

 ちなみに冒頭の「奇妙に顔をゆがめた表情」の写真のことが言及されているが、これは太宰が自分の子供の頃の写真を揶揄して書いたところがあると思われる。七歳の太宰と兄弟姉妹たちの写真を見ると、他の子供たちが真面目な顔をしていても、太宰一人だけが大きく破顔している。この写真からは別に不快さや異様さは感じられないが、太宰は子供のころから長兄と比べると不細工だと言われ続けていたので、ついこのような描写をしたのかもしれない。

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第二の手記

2-1.予言

小学校を出た葉蔵は、家から離れた中学に通うようになった。そこでも「道化」を演じてクラスの人気者になったが、竹一という生徒だけは葉蔵の道化が計算された物であると見抜いていた。竹一は人気が無い生徒であったが、葉蔵は自分の演技がいつばれるのかと恐れ、竹一に優しく接して懐柔する策に出た。竹一は葉蔵に、彼がいずれ女に惚れられるようになると言った。

 葉蔵は絵もそれなりに書いたが、自分の感性に素直になって自画像を描くとひどく陰惨な物になるため、面白みのない絵ばかりを描いていた。だが、竹一は彼の本来の絵を見て「将来はえらい絵描きになる」だろうと評した。惚れられるようになるという言葉と共に、葉蔵の中には強く残ることとなった。

2-2.堕落の始まり

中学を卒業した葉蔵は、東京の学校に通うようになった。本当は芸術学校に行きたかったが、彼を官吏にしたい父の意向には逆らえなかった。いったんは寮に入ったものの、どうしても合わず、父の持っていた別荘に寝起きすることになった。

堀木という画学生の男と出会った葉蔵は、酒やたばこ、娼婦などの遊びを教えられた。それらには 自分が抱く強烈な不安を一時でも紛らわせる効果があると悟った葉蔵は、次第にのめり込んでいった。途中で娼婦との遊びには興ざめして辞めた物の、女上手の雰囲気を纏い始めた葉蔵には、生来の美貌と相まって多数の女性が引き寄せられるようになった。

先述のACの問題点は、社会になじみにくくなることばかりでなく、さらなる問題を呼び込むところにある。例を挙げるなら、依存、うつ病やパニック障害、対人恐怖症といった問題行動だ。
まさに、葉蔵がこれからたどる破滅への道のりそのものである。

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2-3.左翼活動への傾倒

さらに、葉蔵は左翼活動の結社にもかかわるようになった。稚拙で秘密ぶっているだけの物だったが、葉蔵は日陰者の彼らのことが気に入っていた。

その頃、父が別荘を売り払うことに決め、葉蔵は別の下宿に移った。だが、父の威光という保護が無い状態ではツケもきかず、葉蔵はたちまち金に困るようになった。学業も絵の勉強も手につかなくなった上、活動の用事も頻繁になり、葉蔵は行き場をなくしていた。
 
太宰が左翼運動にかかわったのも高等学校時代からで、このときと前後して成績が急激に下がっている。太宰が関わっていたのは学校内の新聞部を拠点としたもので、摘発を受けてからは拠点を転々と変えつつも継続していた。

しかし、次第に怖くなった太宰は長兄に連れられて警察に出頭し、二十三歳の時には完全に足を洗っていた。

2-4.心中未遂

その頃に葉蔵に思いを寄せていた女性は三人いた。一人は下宿の娘、もう一人は共産主義活動の「同志」、そして大きなカフェで女中をしているツネ子だった。葉蔵は先の二人との関係に疲れていたが、ツネ子には道化をせずに自分の地を見せることができると思って安心していた。堀木は「貧乏くさい女」と評したが、その言葉によって葉蔵は彼女に親近感を覚え、生まれて初めて本当の恋心を抱くようになった。
 
ツネ子は人としての営みに倦(う)み疲れ、ある時に共に死ぬことを提案した。生きることができないと考えていた葉蔵も応じ、二人は鎌倉で入水した。
だが、死んだのはツネ子だけで、葉蔵は一人生き残ってしまった。

この部分は、1930年11月28日(太宰は21歳)に太宰が起こした心中未遂事件がモデルである。心中の相手は田部シメ子という女給で、彼女がツネ子のモデルである。場所は鎌倉だったが、方法は入水ではなく睡眠薬のカルチモンの大量服用であった。ちなみに、太宰は20歳の時にもカルチモンの服用による自殺を試みたことがあった。

心中できずに生き残った太宰は自殺幇助罪に問われたが、実家の尽力もあって起訴猶予になっている。

2-5.自殺幇助罪容疑

自殺幇助罪の容疑で収監された葉蔵だったが、心の中では唯一愛した女性の死だけが悲しかった。検事局での取り調べの際、葉蔵は思わず、咳で病弱であることをアピールしてしまった。だが、検事はそれを見抜き、葉蔵に地獄に落ちた方がましと思わせるようなみじめさを味合わせた。

結局は起訴猶予になり、葉蔵は父の太鼓持ちのようなことをしていた骨董商の渋田という男(葉蔵は心の中でヒラメと呼んでいた)に引き取られることとなった。

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第三の手記

3-1.自活の始まり

スキャンダルを起こしたことで実家とはほぼ絶縁状態になっていたが、実は葉蔵が学校に戻って更生するつもりなら、援助をすることも考えられていた。ヒラメはそのことを葉蔵に伝えたが、あまりに持って回った言い方をしたせいで、人の言葉の裏が読めない葉蔵は真意を読み取れなかった。そして、ヒラメの世話になることが心苦しく思われたのもあり、復学せずに自活するつもりだと話してしまった。

3-2.ヒモ、愛人、亭主

その後は、縁あって出会った複数の女性の場所を転々とし、子供雑誌や粗悪な雑誌の漫画を描く仕事を得た。さらに、これまで恐れていた「世間」はだれか個人が持つ価値観に過ぎないという認識を持つようになり、以前ほど恐れなくなってきた。それまでよりも自分の意志が持てるようになり、少しだけ我を通せるようになった物の、自己嫌悪に陥って酒量が増えつつもあった。

しばらくして、葉蔵はヨシ子という若い娘と内縁関係になった。彼女との生活は楽しく、酒もやめて漫画家の職も手につき始め、まともな人間になれるのではないかという望みを抱くことが出来るようになっていた。しかしある時、葉蔵はヨシ子が他の男に汚されたのを見てしまい、再び苦悩の中に叩き落されることになった。

またも酒を飲み始めるようになり、睡眠薬による自殺を再び試みたが今度も失敗した。酒量はさらに増えて体調を崩し、結核のような症状が出始めたころ、葉蔵はたまたま入った薬屋の女主人から、酒を止めるためとしてモルヒネをもらった。だが、今度はモルヒネ中毒に陥り、薬代のつけが大きく膨らむことになった。

ヨシ子のモデルは、太宰は21の時に結婚した小山初代であると思われる。初代は青森で芸妓をしており、太宰の手引きによって出奔して結婚することとなった。その際はかなりの騒動となり、長兄は本家から除籍して 分家となることを条件として結婚を承諾した。しかし、初代が結婚前に「過ち」を犯していたことを知り、太宰は大きなショックを受けたという。

また、自殺未遂のエピソードと同様に、太宰は薬物中毒も実際に体験している(26歳の時から)。ただし、酒を止めるためのモルヒネではなく、盲腸によって併発した腹膜炎の痛み止めに使ったパビナールによる。中毒になっても精力的に創作を行っていたのだが、始めてから約1年後に肺病を併発して入院・治療を受けることになった。

なお、初代は太宰の入院中に浮気をしており、このエピソードも先のヨシ子の件のモデルとなったと考えられる。

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3-3.人間失格

ついには堀木とヒラメによって、静養するということでどこかの病院に連れていかれた、だが、そこは結核治療のサナトリウムではなく、脳病院だった。狂人として収監された葉蔵は、三カ月後に長兄に引き取られた。

その際、葉蔵は先月に父が死んだことを知らされた。苦悩の奥深くに居座っていた父が消えたことで、葉蔵の心は張り合いを失い、苦悩すらできなくなってしまった。心の中が廃人同然になった葉蔵に、長兄は東北の田舎にある荒れ屋を買い与え、老いた醜い女中を付けて隠棲させた。

老女の慰み物にされ、夫婦げんかのようなことをしながら、三年が過ぎた。葉蔵は二十七になったが、もはや四十歳のような外見になっていた。

阿鼻叫喚の「人間」としての人生の中で葉蔵が学んだことは、一切のことは過ぎ去っていくという真実だけだった。

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4.まとめ

人間失格といえば、読んだことが無くとも名前を聞いたことがあるという人は多いだろう。様々な太宰作品の中で、人間失格は紛れもない太宰の代表作であるといえる。

一般的に「人間失格」の意味は、ラストで葉蔵が狂人として脳病院に収監された上、父の訃報を聞いて腑抜けて廃人のような状態になってしまったことを表しているとされる。だが、人間として失格というテーマは、作品の最初から一貫して示され続けている。

葉蔵は幼少のころから「人間」ならわかってしかるべきことが分からないという思いに囚われていた。この時点から、葉蔵は自分が人間としての資格がない劣った存在だと考えていたのである。高等学校に進学してからは、勉強もせずに東京で酒と女、非合法活動に傾倒するという、人間として首をかしげざるを得ないような生活を送る。こうして恥の多い、人間失格の人生を送ってきたことが、三枚目の写真である生きながら死んだような姿につながる。

人間失格とは、結果だけではなく、経過も含めて大庭葉蔵の人生の全てを表す題名なのだといえるだろう。

太宰の作品は彼の実体験が下敷きになっていることが多いが、人間失格もまたストーリーの多くが太宰の人生と一致している。東北の大きな家に生まれ、厳格な父と、彼によく似た優秀な兄たちがいたという生い立ち、学生時代の左翼運動への傾倒、酒と女性への耽溺、心中未遂と取り調べ、薬物中毒などは、実際に太宰がたどった道筋である。

しかし、太宰は葉蔵のように廃人にはならず、かなりめちゃくちゃな軌跡をたどりながらも、45歳で心中によって世を去るまでは作家として活動し続けていた。この違いは、葉蔵には内面の恐怖や不安を打ち明けて相談できる人間が全くおらず、太宰はそうでもなかったことに由来すると考えられる。

太宰も子供のころから神経質で不安に陥りやすい傾向があり、両親とも交流があまりなかったことが「思い出」「津軽」などで明かされている。しかし、養育係のタケを始めとして、姉たちや次兄など、心を打ち明けられる存在は一定数おり、友達も少なからずいたことも記されている。進学後は弟と同室になったことで互いに理解し合って和解できるようになり、成人後も故郷に戻れば旧友と飲み歩いたり、実家で歓迎されたりもしていた。

理解者が全くいなかったとすれば、太宰の「破滅」はもっと早かったかもしれない。大庭葉蔵の人生は、もしかしたら太宰治こと津島脩治がたどっていた、IFの人生と見ることも出来る。

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